こんにちは。 ピーチクラフト クルーニーあべです。

IPA:独立行政法人 情報処理推進機構が5月から警告を発していますが、被害が拡大している様なのでこちらからもお知らせしておきます。

誰でも、自分のPCから日本語でウイルス検出したという警告が流れたら恐怖を感じるかも知れません。可能性としては、ウィルス感染が疑われるかも知れませんが、疑問があるなら、まず自分のPCをウィルスチェックすることでしょう。

原則的には、ウィルスに接しなければ、ウィルスには感染しません。その多くは、ウェッブサイト、メールなどを通じて、ウィルスに接触させようと試みます。

FBなどのアプリやスマホのアプリなど、安易にインストールするのは自分から接触しようとする行為になるかも知れません。十分に注意してください。

以下レポートです。

2015年5月以降、IPAに”あなたのコンピュータでウイルスが検出されました”という音声がパソコンから聞こえたが大丈夫か、といった内容の相談が相次いで寄せられるようになりました。相談ではインターネットを利用していたら、気が付かないうちに「PCサポート」というウェブサイトに辿り着いてしまい、突然、日本語でウイルス検出したという警告と、ウェブサイトに記載されている連絡先に電話をかけるよう音声メッセージが流れたとのことでした。

2015年8月の呼びかけ APIサイトへリンクしています。