こんにちは。こんばんは。ピーチクラフト代表阿部和也です。

先日は、会議やミーティングで簡単に、短時間で意見を集める方法をご紹介いたしました。

ご活用頂ければ私もすごく嬉しいです。

私も多くの会議やミーティングを経験しています。営業会議や工程進捗会議。そして、お客様との会議などなど。

皆さんも多くの会議やミーティングを経験されていると思います。

私にも経験があるのですが、気が付くと会議のテーマから脱線している。なぜか、テーマが変わってしまっている。

具体的に、あるテーマについて話していると、気が付いたら結論も出ないままに次のテーマになっていたなんてことありませんか?

販売方法について考えているのに、いつの間にか商品価値についての話になっているなんてこと経験したことありませんか?

その理由は、焦点がどこにあるかを意識していないから起こると言えます。

会議の焦点は11個のキーワードを意識する。

私は、この11個のキーワードを意識しています。

誰が、何を、誰に、誰と、誰のため、なぜ、いくつ、いくらで、いつからいつまで、どこで、どの様に。

販売方法を考える時には、”どの様”に集中してアイデアを出す。それから、”いくつ”、”いくらで”に移って行かないと、結論も出なくて時間を浪費することになりかねません。

確かに、”いくつ”、”いくらで”売るのかは、”どの様”にと密接しています。しかし、同時に論じるよりも、別に論じておいて振り返れば良いんです。

3つの要素を論じるのが、合理的に思うかも知れませんが、要素が多い分だけ扱いにくくなります。なので、要素をばらばらにして論じてみる。 いったんは、結論を出してみる。 その後で、整合性を取ることをお薦めします。

そして、会議の時間を有効に使う為には事前に資料を配布する。資料をきちんと読む。これをお薦めします。

私が言わなくても判っておられる方も多いとは思います。

TEAMWORK

しかし、これは言わないといけないかなと感じる所があります。それは、”批判する”です。

人からもらった資料も判らない点を質問して確認するのは、OKです。

しかし、批判するのはどうでしょうか。

 

時間の無駄です。批判するぐらいなら、代替案を示してください。そして、代替案を出す理由をきちんと述べてください。

その方が前向きな気持ちになれると思います。そして、効率的になるかも知れません。

 

態度も重要なポイントです。

これ以外にも、出席する態度や、意見を聞く態度も重要です。

視覚から得られる情報量の割合は約87%と言われてます。そして、聴覚(7%)、触覚(3%)、嗅覚(2%)、味覚(1%)と比べて圧倒的な情報量を得ていることが分かります。

特に、視覚と聴覚が合わさると効果はより大きくなります。 

会議やミーティングは、前向きで生産性高くやりたいものです。しかし、横柄な態度で批判ばかりする人からの発言を聞き続けたいですか?

こんなことを続けるとどうなるか。参加者全員の感情が波立ってしまって、最後には会議にならなくなる。

もしも、あなたがこの様な態度を取っておられるとするならば、改めた方が良いと思いませんか。

耳が痛い話かも知れませんが、会議の時間にも経費は掛っていることを忘れないでください。

生産性を上げようと思うなら、短時間で効率的な会議を目指しましょう。

あなたの事業の進展を心から願っています。では。

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