あなたは、本を読んでいますか。 いつ、どれぐらいのページ数の本を読みましたか?

SNSを開けば、セミナーの開催や共通の興味や趣味のグループなどなど、多くのイベントが告知されています。私のところにもイベントのご招待も多く届きます。また、○○さんがあなたを××のグループに追加しましたなどのメッセージも届きます。

興味の無いイベントは放置するよりも不参加とさせて頂きます。そして、興味の無いグループからは即刻退会としています。

情報や知識を得ようとして、イベントに参加するのも良いのですが、その内容の善し悪しを判断する目を養ってください。

私も以前から興味があった内容なので、参加したいなと思ったセミナーがありました。値段も思ったほどに高く無い。さて、どうしよう?と思ったので講師のキャリアを調べてみました。

調べた結果、本当の商品は高額セミナーの販売でした。情報商材と言えると思いますが、価格は30万円です。そんなに急ぐ話でも無いのでセミナーも不参加とさせて頂きました。

本を読んでみて確かめる。

やはり、短期間で得られる情報には限界があると言うことでしょうか。しかし、インターネット上での情報検索の力を借りれば、得たい知識についての本も見付けられますよね。

やはり知識を増やそうと思うなら、本を読むのが良さそうです。しっかりと、原理原則を学んだ上で、経験を話して頂けるセミナーなどへの出席は価値が高いと思います。

オフィスの火事

本は3冊以上読みなさい。

しかし、セミナーを主催している方の本を1冊だけ読んで、それがあたかもやり方の全てであると理解するのも無理があります。せめて、その分野での本を3冊は読んでみましょう。

そんな時間は無いよなぁとの声が聞こえそうですが、あなたはその分野の知識を得て何をするのでしょう?

起業してビジネスへの参入ですか? 新規事業の立ち上げですか?

そんな短期間で儲かる仕組みが手に入るなら、世の中は起業家だらけになってしまいますよね。

インターネットで手に入る情報を判断できる目を持ちましょう。

インターネットで流れている情報は、とかく”今の情報” ”旬の情報”が多い点に注意しましょう。

それを判断できる目を持つ意味でも、本を読むと言うことは重要だと認識してください。

最近は本も簡単に出版できる様になって来た。

私もたまにアマゾンランキング1位獲得などの本を注文する時があります。まあ、読んでみてもいいかなぁと思って注文します。

あの人が書いた本なんだから、期待もできるよね。と思っていて、実際に半分も読まずに”なにこれ?”と思う時もあります。

やはり、2刷・3刷と版を重ねている本を手に取る必要がありますね。それだけ読まれているには、それなりの理由があるんです。

これだけインターネットが発達・発展しても、本屋が無くならないのはこの辺にあるのではないでしょうか。

私が知っている経営者の方で、良い経営をされておられる方々は素直で勉強熱心です。 本をたくさん読んで勉強熱心になったとしても、良い経営者になれるとは限りませんが、それは、必要条件ではないでしょうか。

あなたの事業の進展を心から願っています。では。

私へのお問い合わせはこちらからどうぞ。