こんにちは。こんばんは。オフィスピーチクラフト阿部和也です。

秋も徐々に深くなって、朝晩にはそろそろ暖房の欲しい季節の到来になってきました。

今日は、情報・知識レベルの学習から脱却しようぜ!と題してお届けします。気軽に読んでください。

普通の学校に行っていては受験で必要な学力に追いつかないので、塾に行くと言うのは当然と言えるでしょう。

考えて見れば、先生が生徒に知識を提供するのは学校も塾も同じ。でも、何が違うかと言えば、教える方針に違いがあったりします。

自らが考えて、答えを出す力を養うスタイルに、私はは共感を覚えます。

私は過去に歴史の授業を中高6年間で受けたことがあります。

いい国創ろう鎌倉幕府。 当時の記憶として残っているのは、1192年に、源頼朝が、鎌倉幕府を創ったである。

Wikipediaを参照してみると、冒頭の説明はこの様になっています。

鎌倉幕府(かまくらばくふ)は、源頼朝を旗頭として、北条時政、北条義時ら坂東武士が鎌倉(現在の神奈川県鎌倉市)に創設した武家政権(幕府)である。

昔の記憶をたぐってみると、中学校でも高校でもこの程度の知識しか習わなかったのではないか。

なぜ、源頼朝は鎌倉幕府を創ろうとしたのか?と質問されると恥ずかしい話だが私は答えられません。

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私にしてみれば、鎌倉幕府が1192年に源頼朝によって創られたと記憶しているのは、情報をただ単に知識として記憶したに過ぎないと思います。

話を現代に戻してみましょう。セミナーなどで、フェイスブックやLINE、インスタグラムの使い方を学習するのは、情報をただ単に知識・記憶していると同じ行為になるのではないかと言う疑問が生まれてきました。

なぜ、源頼朝が鎌倉幕府を創ったのかの動機や環境までの情報を知ってこそ、深い共感や学びが生まれるのではないかと思います。

これを経営に当てはめてみましょう。経営者は自分が学習する時間をなかなか取れないのが事実です。しかし、いい国作ろう鎌倉幕府の様な情報を集めていては、何をするのか、何をしないのかの決断ができない状況を生むのではないかと危惧してしまいます。

無料で使えるSNSを使うのが悪いと言っているのでは無いので、誤解して欲しくはないのですが。

確かに、SNSツールを使って、マーケティングを展開するのも有効ではある。しかし、その動機は何なのか? 世間的な環境はどうなのか?までを知ってこそ役立つ深い学びにつながるのではないだろうか。

情報・知識レベルの学習から脱却しよう

そこで、私の引き出しを捜してみると、思いがけないツールとぶつかった。自分自身でも体験したことのある、グループワークの方法を使えば、経営者の抱える問題解決の方法が明確になり、参加者全員に問題解決の動機と方法をシェアできると考えています。

いつまでも、鎌倉幕府が1192年に源頼朝によって創られたを教えるだけに留まってはいられないと私は感じています。もっと深いレベルでの学びの場に経営者の方々に集まってもらいたいと思っております。

そこで、楽しく学んで相互に高めあえ、豊かな人的ネットワークを構築できればと私は考えています。設計図は既にあり、後は実行するだけの段階になっています。

今後の展開も、もうすぐお知らせ出来ると思うので、期待してください。

今よりもより良い状態を目指して張り切って参りましょう。あなたの事業の進展を願っております。では。