こんにちは。こんばんは。ピーチクラフト代表 阿部です。

空気がひんやりとして、身の引き締まる感じが良い季節になりました。昨日はBBQの煙で燻された1日でリフレッシュできました。

さて、今日はこれから創業しようかとお考えの女性にとって嬉しいニュースです。

女性小口創業の特例

私は、経営革新や各種の補助金、創業をご支援させて頂いております。

その方法は、事業計画の作成を通して、お客様とこれからの行動計画を基本に成果を手に入れる可能性を最大化してまいります。

そして、創業の場合はここに着目してお話をさせて頂きます。

1.自己資金の準備
2.創業する事業の経験
3.創業/事業計画

自己資金100%で開業が出来るならいいのですが、ほとんどの場合は、借入での事業開始を計画されています。したがって、創業融資制度によって借入の申し込みをすることになります。

今回、政策金融公庫が特例を設けて、女性の起業を助ける取り組みが創設しました。

この、女性小口創業とは、女性の創業を支援するために、融資額300万円以内に限って、経験や雇用等の要件を撤廃する特例です。

詳しくは、この資料をご覧ください。

融資額300万円なので、事業規模としては小さなものとなりますが、自分の夢を実現できるのではないでしょうか。例えば、自宅で小さな雑貨屋さんを開業したいとか、実店舗への第一歩を出したいという方には活用できると思います。

残念ながら、自己資金の要件については緩和されませんが、経験がない分野でも積極的に支援してくれるというのは非常にありがたい制度ではないでしょうか。

経営アドバイザー

経験値のハードルがなくなることで、経験はあるのだが規定年数に足らなかった方ややってみたいと強い思いをお持ちの方には追い風となると思います。

創業には、熱意は誰にも負けないが必要です。同時に、商品やサービスをどの様に販売するかをきちんと考えてください。もしも、ビジネスプランで判らないとか、事例を知りたいなどがありましたら遠慮なくご相談ください。

あなたの事業の進展を心から願っております。 今日はここまでといたします。では。