こんにちは。こんばんは。オフィスピーチクラフト 阿部和也です。今年は暖冬なので、12月にでもこれだけの雨が降っているそうです。明日は、大阪で20度の予想です。すごく暖かいですね。

いつも多くの方々に読んで頂いております。ありがとうございます。

さて、先日8日に、首相が発表した補正予算案は3兆5000億円規模となっています。約25年前は、もう少し早い編成と実施だったと思うのですが、今年も実施される見込みになってまいりました。

当時は、補正予算によって整備される道路や橋梁も多くなって、年度末に向けて仕事が膨らむ感じでした。

補正予算は期待できそう。

今年の補正予算で私が期待するのは以下の2点になります。

・補助金・助成金の追加募集
・中小企業向け融資調達の緩和

毎年、4月に募集が集中する補助金・助成金ですが、追加募集の可能性が大きくなります。
やはり、小規模な事業をされておられる方に向けての小規模事業者継続化補助金は助成額は小さいかも知れませんが、非常に使い勝手の良い内容となっています。

概要として、75万円の支出に対して50万円までの助成となっています。例えば、ホームページやチラシの作成、パッケージの見直しなど、新規販路の拡大につながる活動に対して支援されます。

また、お店の入り口をバリアフリーにすると同時に、高齢者向けの食事を提供するなど、まだまだアイデア次第では売り上げの拡大につながると思います。

・アイデアはあるんだが、どの様に商品と売上拡大につなげたらいいのか?
・こんなことができるといいんだが・・・。

この様な言葉を、多くの商店主さんや個人事業主さんからお聞きします。こんな時は、私にご相談ください。

事業規模を勘案しながら、販路拡大計画を一緒に考えてみませんか。こんな事やりたい、あんな事をやりたいを加速してくれるのが補助金・助成金です。

これ以外にも、管理職に向けた研修や、中堅社員に向けたモチベーションアップ研修などに使える助成金もありますので、ご相談ください。

 

ビジネス

さて、金融機関の融資調達緩和についてですが、これは以前にもお知らせしましたが、女性の起業に向けて、政策金融公庫からの融資が調達しやすくなっています。

この様に、今後も起業に向けた追い風が吹くことが予想されます。また、融資についても追加融資の拡大なども期待したいところですね。

しかし、これははっきり申し上げておきますが、資金調達は事業計画と現状の資金繰りがきちんと把握できていない段階では難しいです。

決算書の内容は吟味される

決算書は、成績表と言われます。毎年の、各項目の推移を確認するのは良いと思います。それ以外に、毎月の合計残高試算表は、1年間に12回の状態チェックと言えます。

ここでチェックしておきたいのが、現預貯金です。毎月の借入返済をした後でも十分な現預貯金のある無しは、チェックしておきたいですね。ちなみに、現預貯金としては、固定費の3カ月分程度は必要とも言われています。

もしもの時に、従業員に3か月から半年ぐらいの給与を確保してあげるぐらいの気持ちは必要かと思います。実際は、こんな余裕も無いかも知れませんが、ここを目標に置かれるのも良いのではないかと思います。

毎月、きちんと実情を把握するのが資金調達の第一歩ではないでしょうか。

話は変わりますが、経営に関わるお話やIT集客に関わる勉強会を考えています。年明けぐらいからのスタートになると思いますが、具体的になればお知らせしたいと思っています。

皆さんの事業の進展を心から願っております。今日はここまでといたします。では。

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