こんにちは。こんばんは。ピーチクラフト阿部です。

先日、昨年の小規模事業者持続化補助金の状況を調べてみると、2月には第1次が公募されていて、全体で3回の公募となっています。

第1次募集 3月末締め切り

第2次募集 5月末締め切り

追加募集  8月末締め切り

これから予想すると、第1次公募で補助金を使って事業を加速したいと思うなら、そろそろ準備をした方が良さそうだと言うのが判ります。

過去の事例では、事業計画を立案するにも1か月程度の時間を必要としています。

その原因は、

・売り上げを上げたいけど内容が具体的になっていない。

・新規集客をしたいけども、手段が判らない。などなど、多くの原因が見受けられます。

従って、なるべく早めに着手されるのをお勧めいたします。

着手するにも何から行うのかが判らないと言った方もおられます。

そんな方には、既存事業をベースにして新たな取り組みを考えてみるのをお勧めいたします。

事業は人いろいろ

例えば、

パン屋さんや洋菓子屋さんの場合

新しい商品を考えてみる。そして、その販売の為の新規集客を行う。

眠っているレシピを、もう一度アレンジしてみてブラッシュアップさせる。

これは、とても良い事だと思います。

過去に製品化したけど、あまり売れなかったと言う”結果”がきちんと出ています。

その原因は、はっきりしているはずです。そこを改良すれば、ゼロからのスタートよりも手っ取り早い。

何を加えるのか。何を引くのか。その道のプロであれば、アイデアは出て来るはずです。

例えば、

コーヒーショップの場合

普通のドリップコーヒーとアレンジコーヒーを販売しているとするなら、別の種類を加えてみる。

プレスコーヒーやエスプレッソなど。

エスプレッソは、アイスクリームと組み合わせて新しいメニューにも展開できますね。

そして、フレンチプレスコーヒーは、豆の味がストレートに味わえるとして、徐々に人気も高まっています。

器具を買っても、そんなにも大きな設備投資にもならないはずです。

一部の大手コーヒーチェーンがやっているからと言って、自分のお店ではどうなんだろう?と考え込むよりも、やってみて、お客様の反応を見て、修正を加えながら商品に育てていくのも大切だと思います。

小売業でも卸売業でも、ちよっとの工夫で新たな取り組みは生まれます。そこをどの様に育てていくのかが大切です。もしも、アイデア出してお困りなら私に相談を頂ければ一緒になって、新たな取り組みにチャレンジしたいと思います。

事業を加速する方法は2種類です。

1つは、融資から資金を得る方法。もう一つは、事業計画を実行してから補助金で援助してもらう方法。

どちらも、事業計画が大切なのは言うまでもありません。しかし、補助金は先に申請書として事業計画が審査されるだけに、その優劣が明確になります。従って、優れた計画であるならば、世の中的に見ても可能性がある事業と言えるのではないでしょうか。

補助金を利用して、事業を加速しようとお考えの方は、なるべく今の時期からの準備をお勧めします。

あなたの事業の進展を心から願っております。今日はここまでといたします。では。

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