経済産業省が認めた経営革新のプロフェッショナル

事業内容

  • HOME »
  • 事業内容

あなたが大切に思うことは明確になっていますか?

会社の創立時には、目的や実現したい夢が共有されているのは当然かも知れません。中小企業の多くは社員10人以下です。

 ・社長が大切に考えていること、ものは何なのか。ご自身で判っておられますか?

 ・きちんと共有されていますか?

一般的な経営コンサルタントでは、会社の決算書や合計残高試算表などから経営状態を調べようとします。しかし、数字を成績表にしたもので経営者の方を理解できるのかどうか疑問に思います。

私が経営相談をさせて頂く時に、まずここを明確にします。たった15分で目に見えるかたちになります。あなたもこのやり方を体験しませんか。

私が提供している、経営アドバイスのやり方の事例はこちらをご覧ください。

たった4回の会議で売上を2倍にするやり方

先日、嬉しいご報告を頂戴しました。

珈琲店を営んでおられる経営者の方から、9営業日を過ぎて売上が目標の60%を達成しました!とご報告のお電話でした。

私は過去2カ月で、1回3時間の会議を4回行いました。

 その結果、9営業日の売り上げが60%を達成し、最終的には売上が2.1倍の結果になりました。

チームワーク

こちらに提供した内容を、私は成功への4ステップと呼んでいます。

この4ステップは、気付く、決める、行動する、継続するです。

気付くとは何か?

組織には小さな問題も大きな問題もあります。そして、社員の中には“これは大きな問題だ”と思いこんでいる“小さな問題”もあります。それとは反対に、“これは小さな問題だよね”と思っている問題が“組織にとって大きな問題”もあります。

 まずは、問題がそこに“ある”と気付かないと、解決もできません。

社員が思っている問題をテーブルに載せる

自分が問題だと感じていることを紙に書いて、皆が見える様にして共有します。いつも心にある問題は、すぐに出て来やすいです。そして次に大きな問題を出してもらう雰囲気作りをして、言ってもいいのかとためらわれる問題も紙に書いてもらいます。

経営者としてはドキドキするかも知れませんが、今までの例ではびっくりする様な問題は出て来ません。ああ、そうなんだな。と言える程度の内容が多いです。

そして、ここからが本当の問題を露わにする時間です。

あなたにとって、ひどい真実はなんですか?と問いかけます。これは、自分の中でも言って良いかどうかがためらわれる内容を出してもらいます。

過去の事例をご紹介しましょう。

  • 私は3カ月以内に辞めたいと思っている。
  • 社長が遅く来ると仕事が進まない。
  • 自分の実力が追いついていないと感じている。
  • チームワークが無いと思う。

この様に、多くの問題が出てきます。これを集めてしまえば、あとは解決策を皆で考えるだけです。

そして、大きな問題から解決の方法を考えて行くのがポイントです。

解決策の考えかた

問題の解決については、やり方があります。それは、問題を疑問として皆に投げ掛けます。

例えば、3か月以内に辞めようと考えている。を例にとりましょう。

”どの様にすれば、3か月以内に辞めないで済むだろうか?”

これを少し膨らませて考えます。

”どの様にすれば、全ての社員が辞める気を起さないだろうか?” もしくは、

”どの様にすれば、全ての社員が前向きになって仕事に取り組めるだろうか?”

この様に疑問形に形を変えてしまいます。そして、皆からアイデアを出してもらいます。

例えばこんな解決策です。

  • 毎日、朝礼をして作業の確認をする。
  • 問題があるなら誰でもいいので相談し、その場で解決策を考える。
  • 社内での勉強会を開く。

この様に行動が出てくると、問題解決は大きく進んだことになります。

 

行動するとは何か?

出されたアイデアに優先順位と担当者を決めて順番に実行する計画を経てます。そして、その進捗を定期的に確認して共有します。

組織の変化は、行動によってしか生まれません。行動が起こって、進むことが変化を引き寄せる大きなポイントです。

 

継続するとは何か?

組織に横たわる問題は大きく分けて2種類しかありません。

売上と教育です。

売上を伸ばすアイデアを考えます。そして、より強い組織になるアイデアを考えます。

 

そして、誰が、何を、誰に、誰と、誰のため、なぜ、いくつ、いくらで、いつからいつまで、どの様に、どこで、を明確にさせ行動を起こします。

あなたも4回の会議で売上を2倍3倍と伸ばしたいとおもいませんか。

私が提供する経営アドバイスのやり方は、こちらをご覧ください。もっと即効性を求められる方は、この下に書かれているやり方をご覧ください。

お問い合わせはこちらからお願いします

 

売上が17倍になったやり方

あなたの潜在意識の中に、理想の未来を創りましょう。

 

あのナポレオン・ヒルは1937年の名著 “思考は現実化する” で、潜在意識を活用して成功を手に入れよう!と言っています。 しかし、潜在意識の活用は、ここ5年ほどで大きく進化しています。

ザ・シークレットに代表される引き寄せや、多くの成功哲学セミナーは、心理学を基本としています。その結果、セミナーを受けた時だけモチベーションが上がり、数か月もすればその熱も冷めてしまいがちになります。潜在意識を上手く使うには、心理学以外の方法でアプローチする必要があります。

 

そして、自己実現のセミナーの特徴は、高額であったり、複数回の出席や個別指導がセットにされていたり、独自の検定合格を目標としているものも見受けられます。

 

 私のやり方は、プライベートセミナーと企業研修では、いままでに50名以上の方にお伝えしています。このやり方は、短時間で理解できてて繰り返し使えるノウハウになっています。

 

理想の未来を創造して、潜在意識にしまってしまいます。そうすると、気付きが変わります。

 気付きが変われば、行動が変わります。行動が変われば、理想の未来が引き寄せられます。

経営者の方々から聞くのは、“目標は立てるけど、なかなか達成せんわ~“とのご意見。

ハンマー

それは何故だと思いますか?

その理由は、恒常性があるからです。

恒常性とは、普段の生活の安定を保とうとする人間の本能です。でも、目標を達成する為には、普段の生活から1歩踏み出す必要があります。

 

では、どの様にすればいいのか?というお話をさせて頂きます。私は“ビジョンボード”を利用して、目標を達成する方法を提供しています。

ビジョンボード

この方法は潜在意識を活用します。

目標を達成した自分の姿を想像し、情熱と一緒に潜在意識の中に入れてしまいます。

そうすると、無意識に目標に向けた気付きが生まれます。気付きが変われば、行動が変わります。

 

行動が変われば目標が達成されます。

今までに32人の経営者の方が、この方法を実行されて成果を挙げておられます。

たとえば、1日の売り上げが4万円しかなかったブティックがイベントを企画して1日で70万円の売り上げを達成しました。

 

この様な変化が3カ月以内に出ています。大切なのは、目標を設定し、意識と行動を変えることです。

私と一緒に未来を描いてみませんか。

私が提供する経営アドバイスのやり方は、こちらをご覧ください。もっと即効性を求められる方は、この下に書かれているやり方をご覧ください。

お問い合わせはこちらからお願いします

 

 

  • facebook
  • twitter

最近の投稿

PAGETOP
Copyright © オフィスピーチクラフト All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.