経済産業省が認めた経営革新のプロフェッショナル

経営アドバイス/コーチング

経営アドバイザーサービスのご案内

何をするかが明確になります。何をしないかも明確になります。そして、後回しでもいい課題に時間を取られなくて済む様になります。

私は、中小企業・個人経営者の方に向けて、経営アドバイスを行っています。そして、中小企業庁が開設している”ミラサポ”に専門家として登録されています。なので、私に会いたいと思えば、無料で中小企業庁があなたの会社まで私を派遣してくれます。
 
その時に、今まで以上に意思決定がしやすくなるかも知れなせん。そして、一緒に考えてくれるパートナーと出会えるかも知れません。新入社員以下の費用で豊富な知識を使える様になるかも知れません。
 
一般的なコンサルタントと言われる方々は、勉強会やセミナーなどを開催して共通の問題解決についてお話しされる場合が多いと言われています。しかし、経営課題は各々違っていて、問題解決には膝を突き合わせて話してこそ気が付く所も多いのではないでしょうか。
 
私は、企業の強みと弱みの再確認から、商品やサービスの持つ価値の明確化、経営者の持つ価値観の明確化を通じて行動を生み出し、結果を引き寄せるやり方をしております。
 
こんな経営アドバイザーサービスはいかがでしょうか。ご連絡はお問い合わせページからお願いいたします。
 
 

今から少しだけ、私のやり方をお見せいたします。御参考になさってください。

SWOTマトリクスを活用して軸を明確にする。

 SWOT分析を御存じでしょうか。SWOT分析(SWOT analysis)とは、目標を達成するために意思決定を必要としている組織や個人のプロジェクトやベンチャービジネスなどにおいて、外部環境や内部環境を強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) の4つのカテゴリーで要因分析し、事業環境変化に対応した経営資源の最適活用を図る経営戦略策定方法の一つである。(Wikipedia)

  • あなたの商品やサービスの強みは何でしょうか。
  • あなたの商品やサービスの弱みはなんでしょうか。
  • あなたの商品やサービスが使われる機会はどんな原因からでしょうか。
  • あなたの商品やサービスが使われなくなる脅威はどんな原因からでしょうか。

これをきちんと定義できていますか? きちんと仲間と共有できていますか? 私の経験から、全ての仲間や役員、従業員が共有できてない場合があります。

ここをきちんとしておかないと、次の質問に答えられなくなってしまいます。

それは、以下の様になります。

自社の強みで取り込める事業機会の創出(S×O) 積極的攻勢
自社の強みで脅威を回避または事業機会の創出(S×T) 段階的施策
自社の弱みで事業機会を取りこぼさないための対策(W×O) 差別化戦略
自社の弱みと脅威で最悪の事態を招かない対策(W×T) 専守防衛/撤退

 

これは、逆SWOTとか、SWOTマトリクスと言われておりアイデアや行動の源泉になります。

これは1人で悩むよりも、数人でアイデア出しをするのが良いです。その時には、経験豊富なファシリテーターを置くと良いでしょう。そして、どの順番で誰が何時までに何をするのかまで落とし込むと行動が生まれます。 あなたは、優れたファシリテーターと共に戦略を作りたいと思いませんか。

 

あなたの商品やサービスの価値は●●●で現わされる。

 あなたは、普段、何語をお話になりますか。ほとんどの方は日本語だと思います。

しかし、日本語が持つ特性を理解しておられますか?コミュニケーションには、高文脈型コミュニケーションと低文脈型コミュニケーションがあります。そして、日本語は高文脈型に属しています。

高文脈型は全体主義的な考えを持つ文化から生まれており、非言語のコミュニケーションが多いことが特徴です。人間関係が密接で情報が共有されるため、言葉以外の文脈や状況までコミュニケーションの前提としています。

では、普段からコミュニケーションを密接にしていない関係で、何かを伝えようとした場合はどうなるでしょう。ここから多くのミスコミュニケーションが起こってしまします。この場合、お互いの意思を一つ一つ言葉で確認し合う必要があります。

・ここまで言わないと判らないのかよ!

・説明するぐらいなら、自分でしたほうが早いよな!

これに思い当たりませんか。あなたのストレスの原因はここかも知れないですね。

まずは、組織の中でよく使われる、目的、目標、方針、戦略、戦術などの言葉をきちんと定義して使ってください。同様に、あなたが提供している商品やサービスが持っている”価値”も言葉で表す必要があります。そうしないと、相手には伝わらないでしょう。

あなたは、きちんと言葉でコミュニケーションができていますでしょうか。

 

あなたの商品やサービスの価値はいつ現れるのか?

 商品やサービスの”価値”は言葉で表されます。これは、先ほどお伝えしました。

では、商品の価値はいつ現れるのでしょうか。それは2つです。

  • お客様が欲しいと欲求を覚えたとき。
  • お客様が何かの不都合や不具合を回避したいとき。

ここをきちんと押さえておくと、チラシやWebで情報を伝える時にブレが無くなります。

あなたは、何か商品やサービスを手に入れたい時はどう思いますか。どう感じますか。必要であるからこそ、商品やサービスに価値が生まれます。同時に、望まない結果を回避する時にも、商品やサービスの価値が生まれます。 あなたの提供する商品やサービスの価値は明確になっていますでしょうか。

 

お客様の目線で語るとは何かを明確にする。

気合いの入った商品やサービスを販売する時に、どうしてもスペックを語りたくなります。でも、それが商品の価値のすべてを語っているでしょうか。それは、自分目線ではないでしょうか。売り手目線になっていないでしょうか。
 
こんな表現をちまたでよく見かけます。
 
  • 1キロで1,000万円のエキスをふんだんに使いました。
  • 濃縮エキスをさらに4倍も詰め込みました。

もっと工夫すれば、相手に伝わりやすくなります。商品やサービスの価値を言葉で伝えるのは、むずかしいと感じるかも知れません。あるやり方を知ると、簡単で明確になります。あなたは、それを知りたくないですか。

 

いかがでしたでしょうか。あなたの商品やサービスの価値を、周囲に、そしてお客様に明確伝える大切さを感じて頂けましたでしょうか。この内容は、私が提供する経営支援アドバイスの入り口です。

あなたが感じている疑問や抱える問題の御相談に応じます。

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